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SUZUKI キャリィ 軽トラ カーナビ 配線図
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SUZUKI キャリーカーナビ取付
ソニーのカーナビ取付
FD3Sくんについてたソニーのカーナビが余ってたんで普段乗ってる軽トラ号へ取付てみました。

今時CDナビなんですが軽トラだしまーいいでしょう。作業はめっちゃ簡単なんですがなにせスペースが・・。

本体はおもむろに助手席のフロアーにポン置きで気にさえしなければ全然OKなんですがなにせ大量の配線。
コレが収めるに収めるスペースがございません。結局は隠すのあきらめて束ねてそのままなんです。

あとはプラスチックの小道具いれのケースを横において、手荷物をカーナビの上に置くと・・・、はい。
隠れましてスッキリです?

ちなみに本体関係はこんな状況です。見えなきゃ気にならないならいいでしょ?

写真は結線してるとこだもんでわかんないくらいぐちゃぐちゃですが
実際もうちょい綺麗にまとまってます。もちろん隠れてませんが。
だいたいの流れ
まずはアクセサリ電源をとる。

GPSアンテナ・ダイバーシティアンテナをつける。

TV本体をつける。

車速センサーをつなぐ。

バックセンサーをつなぐ。

はいこんだけです。簡単でしょ。

電源関係は以前つけたオーディオのメイン電源より(アクセサリ)とりました。ゴム製のカーペットにはいつくばって下から覗き込んだらばすぐに配線の束がみえますんで検電テスターがあれば一瞬でみつかりますよ。

あとまだつけてませんがソニーのこのカーナビはメイン電源なるもののスイッチがございません。

不必要な時はやっぱりけしときたいもんですよね。以前はスイッチをメイン電源に割り込ましてたんでそのうちつなごうと思います。
今のところはモニターの電源のみON・OFFやってます。押すたんびにモニターがグラッとおじきしますんでちょいカッときます。

車速センサーはお客様相談センターで問い合わせてみる。以前まで他車種でつけたときなんかはFAXで配線図や分解図送って頂いてたんですが、今回は本社がお休みのこともあり「口頭でよければ今お答えします。」だって。

「シート下、26Pの黄色です」。 実際あけてみるとまんまでしたよ。
ちょっと実験
めんどうだったのでちょっと実験。
車速パルスなしでGPSのみで走ってみる。

おー、、、なるほど動きません。家を出てちょっとしてから目的地を家に設定。ナビが動いてなかったのしらなかったもんで、設定直後に目的地に到着。

ちょっと待てよ。説明書にはより快適・正確にご利用になる場合には車速センサーの取付をお勧めしますって、、、。つながなまっっったくつかえやしません。GPSの受信状況をみてみるとうーん、たしかに受信しております。なのにそれこそめちゃめちゃな位置を表示してくれますね。

ナビの古さより性能がもともとって問題なんでしょうか?

やっぱりつなぐことにしたんで写真付でどぞ。
取付手順
キャリィの車速センサーはどれもおなじなんでしょうがECUからとります。
運転席のシート下にはエアクリーナーBOXが大きく構えますがそのドア側のボディーにECUは取り付いてます。

外なのに・・。大丈夫?いちようゴム被ってますがかなり心配です。ゴム破けてるし・・。もともと穴開いてるし。

とりあえずエアクリの箱をあけてはずしにかかります。本体は頭10mmのボルト3本でとまってますんで全部はずしてチューブラリンにしときます。
3本のボルトを外してあげます。少し小ぶりで角度が付くタイプいいでしょう。
ECUはゴム製のブーツに被っています。ブーツは少しはずしにくいです。
はずしたらとりあえずブランブランでも支障はないんです。
ECUはゴムの防水カバー越しに10mm頭のボルト2本で止まってますのでそれも一緒にはずしておきます。

ここは水が入ろうと思えばいくらでも入りますがこんな防水状態でもダイジョブなんすね。
ECUのアップ。配線がたくさんでています。
26Pの34Pのカプラーがついとります。
カプラー部分のアップ。
左側の26Pの黄色の配線が今回使いたい車速パルスとなります。

カプラー左上に26と34の刻印がありますのですぐ分かります。

おーっと使わない配線部分やカプラーの淵はきっちり密閉なんで水の心配は無用でしたね。
あとはエレクトロタップでパチッととめたら完了です。

できれば半田付けお勧め。ECUの場合、今なんかパチッとしたー?では済みそうもないですから。
エレクトロタップは便利な反面やはりトラブルが多いみたいです。

僕はきっちり圧着したあと、検電テスターで導通具合をいちようチェックだけしときました。結果 良。
テレビの本体はこんな感じ。
エアバックない場合はここに通常ボックスティッシュがはまってる所になります。
新規格の薄型ティッシュはちょうどよかったんだけどナー。

本当は裏側のパネルをはずして埋め込みなんか出来たらなーっておもったんだけど、どうも裏側は配管ぎっしでしたんで断念。

しかたないんで、このクボミの下にφ35mmの穴をあけて配線とおしてこんな感じでとっつけました。まーフロントガラスの前とかみたく視界をさえぎらず、且つテレビも見やすいんで以外とこっちでよかったです。

ガラスの前にあるのが、GPSアンテナです。輸入車なんかの一部車種では受信できないガラス素材があるようですが、もちキャリィとは無縁の世界当然痛みのすくない車内に設置。感度は良好。
こちらはダイバーシティアンテナの設置状況です。
皆さんアンテナは社外?車内?これはもちろん車内です。

中になんかつけて写んのか?もちバッチリ写るんです。

ココはちなみに建物と建物のハザマ。

なかだろーが外だろーがまっーたく一緒。

どーせカーテレビは写んないときは写りません。

中で写んないからって、外出したら写る?そんなことありません。
せーぜーノイズが入る入らないの程度。

この状態(けっこーいい加減なつけかた。)でも走行中キレーに
写っちゃいますよ。だからFDのときからアンテナは常に中で設置です。

おかげさま、99年製のわりにスンゴクきれいで痛みは見られません。

外だしてらたぶんとっくにぶっこわれてそー。
中・外よりもアンテナの角度(できるだけ90度にて)が重要なのかもしれんんですよ。
あと重ねるのは絶対だめみたいですね。
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さすがに軽自動車だとかなり?と言っていいほど体感できる効果がありました。
バルブユニットの交換 
人様にお願いすると結構、工賃がかかります。ホームセンターの格安品をDIYで交換しました。
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