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配線の準備
画像はクリックで拡大します。 |
いよいよリアモニターの取り付けが出来、リアシートでもDVDが鑑賞できるようになりました。
しかし、少しばかり欲がでてきて今度はリアモニターでもテレビが見たいと思います。
当然モニターにはTVチューナーは付いておりませんので改めて、チューナーやアンテナの設置はどうしてもやりたくなかったので、純正テレビの映像の出力線をひらいだして分岐をすることにしました。
メーカーに映像出力線はどれですか?たずねましたがやはり教えてもらえなかったのでディーラーさんで配線図を見せて頂き施工をしました。
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アテンザの純正ナビ・テレビモニターの配線図
ご利用は注意事項はよく読んでからどうぞ。 |
整備書の配線図とカプラー図の見方がよくわからないのですがこんな感じでしょうか。 |
純正のモニターの映像出力+と-はこちらのような感じで分配してみて確かにリアモニターに純正のテレビの映像を映す事ができました。 |
自分の車でいろいろと配線を繋いだり、切ったりして試してはいるんですが全部がはっきりとはしていません。 |
@純正のテレビチューナーにモニター側へいっている16Pのカプラーがあります。 |
A外部入力端子の8Pカプラーがあります。 |
B16Pカプラーのうち5本はLCDユニットへ直接配線がなされています。 |
C16Pカプラーのうち8本は純正のオーディオユニットを経由しています。 |
DBの5本線の組合せで映像が映りますが、組合せで映ったり、映らなかったり、チューナーそのものが認識されなかったりとよくわかりません。 |
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配線類の接続 |
純正ナビテレビの映像出力線はBOSEの音声出力やDVDなどの外部入力信号を分岐しているテレビチューナーよりLCDユニットに配線がされています。 |
テレビチューナーは運転席の足元のアクセルペダル横にあり、カバーをはずすと見ることができます。 |
正面に見える16ピンコネクターからLCDユニットやBOSEのヘッドユニットへ分岐配線がされています。 |
映像の+信号と-信号を分岐すればリアモニターにも純正テレビと同じテレビやDVDの映像を写すことができます。配線はこの2本だけなのでとても簡単ですがビニール絶縁電線をRCAケーブルに変換しないといけません。(外側の線と中心の線を剥いて半田付けするだけです。) |
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アテワゴン号のDVD機器と純正ナビとリアモニター配線の接続状態 |
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こんな感じでつないでみました。 |
@ DVDプレーヤーの出力端子 → 純正テレビチューナーの外部入力端子 |
A 純正テレビモニター用の出力端子 → 映像端子の分配器のIN端子 |
B 映像端子の分配器のOUT端子 → 各モニターへ |
こうすれば純正のモニターに映し出される映像と同じものがリアモニターなどの増設モニターへ写す事ができます。 |
当然ですがLCDユニットから取り出しているわけではないので、ナビゲーション画面はリアモニターへはでません。 |
また、もともと1系統のテレビアンテナを無理やり3分配していますので電波の受信状況によっては3台共綺麗にテレビが写ったり、1台を消さないと綺麗に映らなかったりはします。但し、DVDはそれなりの信号が常時でますので特に問題はないようです。 |
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