@シフトブーツの留めリングをはずす。 |
はずすといっても溶接されていますので切ります。 |
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左上 切り粉もでますし、ダイスを切るときに油まみれにもなりますからまずは養生です。 |
右上 2箇所で点溶接されていますのでこの部分を切れば取り外せます。 |
左下 金ノコでも切れなくはないですが、しんどいので結局電動ジグソーをつかいました。 |
右下 溶接部分を切れば外す事ができます。再利用するかどうかはご自由にどうぞ。 |
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切った所はヤスリで平らにしておきます。溶接の熱で歪んでいますのでまん丸に研ぐ事はできなかった。 |
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Aダイスを使ってネジを切り足す |
M10x1.25のダイスを使ってネジを切り足します。面倒ですが、ダイスの扱いに自身がなければ先にシャフトのカットをするのではなくネジが残った状態で切り足します。こうすればそのままねじ込んでも真直ぐにネジを切ることができます。鉄にネジを切る場合必ず注油をしながら行います。急激な磨耗を防いだりカジリついてネジがいがまないようにする為でしょうか。鉄にネジなんて切った事がないので心配でしたが、道具と力 以外必要なものはなく簡単に作業は終わりました。油と切粉まみれになったので養生しといてよかった。 |
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Bシャフトをカット |
テープで印をつけてシャフトをカットします。もう後戻りはできなくなります。中空なのでジグソーを使えば十数秒でカットは完了です。結局約30mmカットしました。 |
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C切り口のネジ調整 |
切り口はヤスリで面をとって(角を削る)ダイスでもう一度軽く修正をしてあげます。 |
以上で完了 |
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D完成 |
いかほど短いかはまだシフトパネルをつけていないのでわかりにくいですね。 |
これでよりスポーツカーらしくなりました。 |
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ブーツの収まりも特に問題はありません。スポーツカーらしい長さになったのでは?? |
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インプレ |
今まで長すぎる感じがしていたので丁度よくなりました。 |
レバー比?テコの原理の力が減る分、シフトが硬くなったりしないかは心配でしたが気にするほどのものでもありません。(個人差あるとおもいますけど。)シャフトにネジ込みタイプでなく、横からネジ止めの社外品も検討しましたが、手ごろな重さの商品がなく(軽すぎるものしかない)純正の重めのシフトを付ける事ができ満足です。 |