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MGG450の取付 |
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今回取付けするオートエグゼのフロアクロスバーMGG450です
リアシートの固定ボルトと共締めします。荷台の樹脂製のボードに簡単な穴開け加工が必要です。
荷台のボードの下に固定ボルトがありますのでボードに穴をあけてくぐらせる必要があります。 |
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荷台のボードはクリップ留めです。 |
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取り外します |
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リアシートの付け根もクリップです。
ひっぱって取り外します。 |
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ボード自体を取り外し取付ボルトを露出させます。 |
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固定ボルトを抜きとります。
GY3Wの場合はオートエグゼのキット付属のボルトを使用します。 |
樹脂製ボードの加工 |
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施工説明書の従い、指定の位置へホルソーで穴をあけます。 |
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プラスチックなので簡単に穴があきます |
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仮合わせをしてみます。
穴の化粧部品は特にありませんので、開けた穴がそのまま露出します。
大きすぎたり、穴位置がわずかでもずれると大きく開けすぎた穴が丸見えになります。
尚、説明書の位置、大きさはかなりシビアなジャストサイズです。
少しだけヤスリで調整しました。 |
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完成
リアシートのすぐ後ろで、フロアボードからの張り出しもほとんどありませんので邪魔になりません。 |
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インプレ |
効果を確かめた後にオートエグゼのロアアームバーも取付しましたが、あきらかにフロアクロスバーのほうが効果は大きかったです。
コーナリング時にはこれまでゲート部分がかなりたわんでいたのでしょう。
リアタイヤがぐっ!と踏ん張る感じがあります。
取付前と同じ道をはしってみましたが、取付前、余分にロールをしているわけではないが大きくロールしているような感触があったものが、なくなりスパッと曲がる車になり満足です。 |
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材料 |
オートエグゼ MGG450 |
予算 |
9800円 |
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