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フロントドアのデッドニング完成イメージ |

施工前 |

施工後 |
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アウターパネル |
外側の鉄板部分 |
全面に制振材と吸音材または、防音材 |
インナーパネル |
内側の樹脂部分 |
全面に制振材と防音材 |
内張り |
ドアのプラスチックの内張り |
コマ切れでほぼ全面に制振材と防音材 |
ドア2枚でレジェットレックス大判4枚とエプトシーラー(防音材)3枚吸音材1枚
エプトシーラーはもっとあってもよかったくらいで予想以上に材料を消費しました。 |
フロントドアのデッドニング |
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ドアの内張りをとりはずすと写真の状態です。
ちなみに今回はBOSE仕様だったのでシールをみると確かにボス?と貼ってました。
フロント側は出来る限り制振材を貼り付けようと思います。 |
スピーカーの取り外し |
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スピーカーの裏側を中心に制振材を貼り付けます。
スピーカーはプラスチックの内張りにビス4本にて止まっています。ちなみにBOSE仕様の場合タッピングビスが中途半端なサイズの六角頭ででスグにあうのがありませんでしたのでペンチで回しました。
特に不具合はありませんでした。
今回はバッフルボードの取り付けはしませんのでスピーカーマウントも再利用しますのでついでに分解しておきました。ここにも制振材・吸音材を施します。 |
サービスホールカバーの取り外し |
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もともとサービスホールのフタはスポンジが両面テープで貼り付けられていますが不要なので外してしまいます。 |
制振材(レジェットレックス)の貼り付け |
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使った材料は大判のバラ売り品をつかいました。
寒い時期の施工だったので足元用の電気ヒーターで暖めながら作業をしました。
寒いととても硬く密着させにくいので暖めたほうがよさそうです。 |

サービスホールから
手を突っ込んで
アウターパネルに
制振材の貼り付け |

スピーカーホールに
手を突っ込んで特に
念入りに貼り付けて
いきます。 |

スピーカーホール部分に
水溜りの痕跡を
発見してしまった。 |
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鉄板やプラスチック部分の脱脂を十分に行ってから、サービスホールから腕を突っ込んで奥のほうまで制振材を貼った上にエプトシーラーを貼り付けます。スピーカー裏などは制振材の上から吸音材を張ります。
写真中央のようにドアビームなどの水がひっかかったり溜まったりするところへの貼り付けはあまりよろしくありません。グリスの塗りつけなど、錆対策を十分にする必要があります。
写真右のように雨水が浸入することが十分考えられます。
制振材の貼り付けはスピーカー廻りを中心に背面や取付部近辺をとくに念入りにおこないました。
詳細は説明書などをよく確認してからおこなったほうがいいと思います。 |
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スピーカーにも制振材の貼り付けや吸音材の貼り付けをしました。
全てを同時におこなったので効果があったか逆効果であったかは不明です。
ちなみにBOSEスピーカーのフロントはメキシコ産でした。 |
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フロントドアデッドニング完成 |
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制振材自体は貼り易い大きさにカットしてコマ切れでも重ねてもOKのようです。
アウターパネルとインナーパネルに貼れるだけはってあとはエプトシーラーを上から被せました。
只でさえ、ボリュームがまして内張りがはめにくくなるので、ピンやビス部分などに被らないよう注意がひつようです。
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アテンザのフロントドアのデッドニングの効果 |
カーオーディオには詳しくないし、凝ってもいない私でも音が良くなったのが体感できました。
純正スピーカーでもこれなら上等だと思えます。ドアを閉めるとバフッっていう心地よい音からバスンと少々重たい音がします。実際重くはなってますけど・・・。プラスチックの内張りをつける前にドアを開閉すると、一昔前の高級車のようなドスンってそれはそれはもの凄く重たい音がして結構気に入りましたが内張りつけると少し柔らかな音になり、ちょっと残念です。
後車外への音も漏れはアテンザは結構ひどいようですが解消することを期待しましたがこの件に関してはさっぱりでした。
施工が悪かったのかな?と思い、後に施工をサイド確認しましたが特に不具合もなく根本的に音が漏れやすいの仕方がないと今はあきらめています。 |
アテンザ リアドアのデッドニング |
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リアドアも内貼りの外し方はフロントと基本的には同じです。 |
スピーカーの取り外し |
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リアスピーカーはBOSE仕様は楕円タイプのスピーカーです。ちなみにタイ製?
フロントは原産国が違います。コストダウンか品質向上の為の企業努力なのでしょうか。 |
サービスホールカバーの取り外し |
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もともとサービスホールのフタはスポンジが両面テープで貼り付けられていますが不要なので外してしまいます。 |
制振材(レジェットレックス)の貼り付け |
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使った材料は大判のバラ売り品をつかいました。
寒い時期の施工だったので足元用の電気ヒーターで暖めながら作業をしました。
寒いととても硬く密着させにくいので暖めたほうがよさそうです。 |
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サービスホールから手を突っ込んでフロント同様にレジェットレックスを貼り付けます。
リアは少々手抜きです。今回はブレーキアンドパーツクリーナーで脱脂を十分にしてからアウターパネル(外側の鉄板)のほぼ全面とスピーカー廻りは重点的に、インナーパネル(プラスチックのカバー)はサービスホールとドア取っ手部分の大きな中空部分に制振材を貼り付けて、エプトシーラーを上から張りました。
スピーカーもフロント同様バッフルボードは使用しませんので制振材と吸音材をところどころにはっただけの簡単なもので済ませました。 |
アテンザ リアドアのデッドニング完成と効果 |
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リアは元々サブウーファーに近い事もあってか低音はソコソコ響いていましたので、いかにもスカスカがなくなる事でよりいい音が鳴っているのではと思います。あまり制振材は多用しませんでしたがドアを閉めるとドンっとなり無駄な振動がしていない感じがします。もともと音に詳しくない私はリア程度の簡単なデッドニングでも十分だったなーと今になって思います。レジェットレックスは少々高価なので計画的に施工をしないと後でお財布が寒くなってしまいます。次はいかにも外部と直通な印象があるリアトランクのサブウーファー近辺のデッドニングに挑戦したいと思います。 |
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