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アテンザ GY3W 社外エアクリの取付 |
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純正のエアークリーナーです。
吸気量に応じて可変ダクトがついています。
その機能を停止して社外品のエアクリを取り付けると、エンジンチェックランプの点灯など様々な不具合がでますが、それを承知で取替したいと思います。
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アテンザのエアクリ取り外し |
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純正エアクリ本体を取り外します。
フィルターのカバーの蓋「エアークリーナーカバー」をあけてフィルターを取り出します。
「ソレノイドバルブ」(緑色のカプラー)を取り外します。
スロットルと「エアークリーナーカバー」をつないでいる「エアーホース」を取り外します。
「エアークリーナーカバー」上部の「エアーフローセンサー」のカプラーと本体または、本体ごと取り外します。
「エアーフィルター」が収まっている「エアークリーナーケース」を取り外します。
ケースはその下の「レゾナンスチャンバー」というもう一つの箱にパイプがささってますので引っこ抜きます。
「フレッシュエアーダクト」取付ステーを取り外します。
本体は上からとスプラッシュシールド内からと取り外します。
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アテンザの社外エアークリーナーの取付 |
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取り付けるとこのようになります。
エアーフローセンサーはそのまま取付ます。
ソレノイドは外したままとなり、再接続はしません。又、ホースは蓋をしていおきました。
下側の細い赤色のシリコンホースはバキュームチューブと接続します。
上側の太い赤色のシリコンホースは「ベンチレーションパイプ」へ接続します。
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フィルター本体はスプラッシュシールド内となり、エンジンルームの外になるので純正同様熱い空気を吸わずに済みます。
吸気音は走行中は特別うるさく感じる事はありません。
アイドリング状態ではヒューという小さな掃除機のような音が聞こえます。
尚、エンジンチェックランプは点灯します。
OBDU経由でスマートフォンからECUにアクセスします
エラーコード「P0171」が表示されます。
「FUEL TRIM SYSTEM TOO LEAN」
このコードが出た場合、以下の故障が考えられます。
ミスファイヤ
O2センサーの異常
圧力センサー不良
フューエルポンプまたは、フューエルフィルターの異常
フューエルデリバリーの漏れや異常
フューエルリターンホースの異常
排気漏れ
パージソレノイドバルブの故障
パージソレノイドバルブのホースの接続異常
圧縮不足
バリアブルバルブタイミングコントロールシステムの動作不良
エアクリを交換し、吸気量が変わり、ソレノイドも放置なのでさまざまな要因でチェックランプの点灯なのでしょう。
点灯したり、消えたりを繰り返しながら、だんだんとECUも学習し点灯する頻度が多くなり、次第に常時点灯となりました。
エアクリ交換と同時に点灯が始まりましたので当然他のトラブルではないと確定しまして、チェックランプは一旦、キャンセルし消灯させます。
その後、「p0171」のコードは表示されません。
また、エンジンチェックランプも点灯しません。
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材料 |
社外品のエアークリーナー本体とアルミパイピング |
予算 |
6500円+送料 |
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